桃のコンポート風
ひな祭りは別名桃の節句といいます。
ということで、桃の缶詰をつかって、お手軽なコンポートを作ってみました。
材料(2〜3皿分)
桃の缶詰 大1缶
赤ワイン 50〜60ml
レモン汁 小さじ1
砂糖 小さじ1
アイスクリーム 適量
ミントの葉 少々
作り方
1 鍋に赤ワイン、レモン汁、缶詰の桃(汁も)を合わせて中火よりちょっと弱めの火でコトコト煮る。
※お玉で汁を桃の実にかけるようにするとgood。でも桃の形を崩さないように注意。
2 軽く沸騰してきたら味見をし、砂糖を加える。足りないようなら少しずつ加えて味を調える。
3 桃にうっすらとワインの赤みがついてきたら火を止める。
4 器に3の桃を盛り、お好みでアイスクリームを添えてミントの葉を飾り付けてできあがり。
ワンポイント
赤ワインは安いものでも、飲み残しのものでもOKです。
アイスクリームはなくてもいいですよ。
バニラエッセンスやシナモンなどのスパイスを使うとおもてなしにもぴったりのゴージャスな一品になります。
ちらしずし
ちらしずしはおひなさまのときに食べるものという決まりがあるわけではありませんが、ちらし寿司に蛤のお吸い物をつければ、りっぱなひな祭りのごちそうになります。
また、ちらし寿司は、やさしくできて、見栄えのいいのも特徴。
たっぷりとのせたふんわり錦糸卵が華やかな雰囲気を演出してくれるので、錦糸卵だけはふんわりするように丁寧につくりましょう。
材料(2人分)
米 1と1/2カップ
酒 大さじ1
水 1と3/5カップ
A
酢 1/4カップ
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
にんじん 3cm
水 大さじ3
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/8
ほししいたけ 2枚
つけ汁 1/4カップ
しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
砂糖 小さじ1
油揚げ 1枚
だし汁 1/4カップ
しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
砂糖 小さじ1
レンコン(小)3cm
酢 少量
酢 1/3カップ
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/4
卵 1個
サラダ油 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/8
塩 小さじ1/8
三つ葉 1/3束
のり 1/2枚
白ごま(炒ったもの)大さじ1
ちりめんじゃこ 大さじ2
紅ショウガ 少々
木の芽 少々
作り方
1 米は洗って、水と酒を加えて炊き、調味料Aで作った合わせ酢を混ぜます。
※米は固めに炊く方が上手にできます。炊飯器にすし飯モードがあれば、それで炊いてください。米を洗ってから30分ほどざるにあげておいてから炊くのもいいですね。
2 にんじんは皮をむいて千切りにし、ひたひたの水で中火でゆで、ゆで汁を捨てて、水と調味料で煮ておきます。
3 ほししいたけは水に30分つけて千切りにしてから、つけ汁と調味料で中火でサッと煮ましょう。
4 油揚げは熱湯でサッとゆでてから、千切りにして調味料で中火で煮ます。
※油揚げの油抜きは必ずしましょう。そうでないとべたべたした仕上がりになってしまいます。
5 レンコンは皮をむいて薄切りにし、酢水につけてから中火でゆで、15分〜30分甘酢につけます。
※薄切りにしてからすぐに酢水につけるのは、レンコンが変色して黒くなるのをふせぐためです。
6 卵は砂糖と塩で味付けし、2枚の薄焼き卵にして千切りにする。
※薄焼き卵を2枚重ねてくるくると巻いていき、丁寧に千切りにしてからばらすようにたくさん空気を含ませると、ふんわりとした錦糸卵ができます。
7 三つ葉はゆでて2cmに切り、のりも千切りにしておきます。
8 酢飯ににんじん、しいたけ、油揚げ、白ごま、ちりめんじゃこをさっくりとまぜます。
※混ぜすぎると、すし飯がべとついてくるので、あくまでもしゃもじで切るようにさっと混ぜるようにします。
9 器に盛り、のりとレンコンをのせ、最後に卵をふんわりとのせます。
10 三つ葉をちらし、木の芽をあしらって、紅ショウガを彩りよく飾り付けてできあがり。
ワンポイント
錦糸卵は、細く切ったら、菜箸ではさんでほぐして、空気をたっぷりとふくませてふんわりとさせてください。
ちらし寿司はお重やシンプルな大皿に盛るときれいです。

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