茄子のぬか漬けのコツ
ぬか床を初めて作った方は、秋なすを漬けることもあると思います。
嫁に食わすなと言われるくらいおいしい秋なす。
でも、茄子はそのままだと漬かりにくい場合があります。
これは、ぬかどこの質にもよるようです。
ぬか漬けに凝っているお宅では、茄子用のぬか床はほかの野菜とは別に作っているそうです。
我が家はそこまでしませんが、なぜか茄子が漬かりにくい。
なぜだかその理由も分からず、ぬか床に塩を多めに加えてみたのですがそれでも効果がない。
仕方なく母に相談しましたら、茄子を漬けるときには、茄子自体に塩をよくもみ込んでから漬けるのだそうです。
事実そうやって、なすに粗塩をよくもみ込んでから漬けると、翌日にはちゃんと漬かっています。
さすが、亀の甲より年の功だと思いました(笑)
ですが、茄子を色よく漬けるのは、初心者には至難の業。
よく、金属類をぬかどこに入れておくとなすがきれいな色に漬かるといいます。
私の生家でも昔はぬかみその入った樽のなかに使わなくなったかなづちを入れておきました。
そこまでしなくても、茄子にもみ込む塩に焼きミョウバンを混ぜるとよい色に漬かるそうです。
塩にミョウバンを混ぜると、もみ込むときになすの紫の色素が落ちてきますが、大丈夫だそうです。
なすの色に気を使う方は試してみて下さい。
嫁に食わすなと言われるくらいおいしい秋なす。
でも、茄子はそのままだと漬かりにくい場合があります。
これは、ぬかどこの質にもよるようです。
ぬか漬けに凝っているお宅では、茄子用のぬか床はほかの野菜とは別に作っているそうです。
我が家はそこまでしませんが、なぜか茄子が漬かりにくい。
なぜだかその理由も分からず、ぬか床に塩を多めに加えてみたのですがそれでも効果がない。
仕方なく母に相談しましたら、茄子を漬けるときには、茄子自体に塩をよくもみ込んでから漬けるのだそうです。
事実そうやって、なすに粗塩をよくもみ込んでから漬けると、翌日にはちゃんと漬かっています。
さすが、亀の甲より年の功だと思いました(笑)
ですが、茄子を色よく漬けるのは、初心者には至難の業。
よく、金属類をぬかどこに入れておくとなすがきれいな色に漬かるといいます。
私の生家でも昔はぬかみその入った樽のなかに使わなくなったかなづちを入れておきました。
そこまでしなくても、茄子にもみ込む塩に焼きミョウバンを混ぜるとよい色に漬かるそうです。
塩にミョウバンを混ぜると、もみ込むときになすの紫の色素が落ちてきますが、大丈夫だそうです。
なすの色に気を使う方は試してみて下さい。
きのこのクリーム煮
秋はきのこの季節。
その中でも、「香り松茸、味しめじ」といわれるしめじをつかったクリーム煮をご紹介します。
材料 しめじ 1パック にんにく 1かけ バター 大さじ1 しょうゆ 少々 粗びき黒こしょう 適量 生クリーム 1/2カップ
作り方 1 しめじは石づきを切り落とす。にんにくは包丁の面でつぶしておく。
2 弱火にかけたフライパンにバターを入れ、つぶしたにんにくを加えて香りを出す。 ※にんにくはこげやすいので注意
3 2のフライパンにしめじを加えて中火で炒める。
4 しめじに火が通ったところで、しょうゆをほんの少しからめ、あらびき黒こしょうをふる。 ※粗びき黒こしょうをふることで、味がひきしまります。
5 生クリームを加えてさっと火を通してできあがり。
ワンポイント 生クリームを加えてからじっくりと煮込んでしまうと、クリームの色が黒っぽくなってしまうので、火はさっと通す程度にしましょう。
しめじのかわりに、まいたけやエリンギなど好みのきのこを使ってもおいしくいただけます。
その中でも、「香り松茸、味しめじ」といわれるしめじをつかったクリーム煮をご紹介します。
材料 しめじ 1パック にんにく 1かけ バター 大さじ1 しょうゆ 少々 粗びき黒こしょう 適量 生クリーム 1/2カップ
作り方 1 しめじは石づきを切り落とす。にんにくは包丁の面でつぶしておく。
2 弱火にかけたフライパンにバターを入れ、つぶしたにんにくを加えて香りを出す。 ※にんにくはこげやすいので注意
3 2のフライパンにしめじを加えて中火で炒める。
4 しめじに火が通ったところで、しょうゆをほんの少しからめ、あらびき黒こしょうをふる。 ※粗びき黒こしょうをふることで、味がひきしまります。
5 生クリームを加えてさっと火を通してできあがり。
ワンポイント 生クリームを加えてからじっくりと煮込んでしまうと、クリームの色が黒っぽくなってしまうので、火はさっと通す程度にしましょう。
しめじのかわりに、まいたけやエリンギなど好みのきのこを使ってもおいしくいただけます。
おしゃれなお料理レシピ