シーフードのトマトリゾット
魚介類とトマトの相性は抜群!!
魚介類からでたうまみをお米に閉じ込めて、おいしさを丸ごといただきます。
材料(4人分)
むきえび 16尾
ホタテの貝柱 4個
トマト 3個(約400g)
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 60cc
チキンブイヨン(顆粒)小さじ2
ブロッコリー 100g
ごはん 400g
塩 少々
こしょう 少々
エクストラバージンオイル 少々
パルメザンチーズ(すりおろしたもの)大さじ2
作り方
1 魚介類は一口大に切り、塩、こしょうをしておきます。
2 トマトは湯むきしてたねも除き、粗く刻みます。ブロッコリーは小房に分けて固めに茹でておきます。
3 にんにくは空きビンの底などでつぶします。
注)つぶしておくと、炒めたときに香りが出やすくなります
4 リゾットを煮られる鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火でじっくりと炒めます。
注)強火にするとにんにくが焦げやすいので注意。香りを出すように弱火でじっくり炒めましょう。
5 にんにくの香りが出てきたら、強火にして魚介類を加え、さっと炒めます。
注)香ばしく炒めるようにするとなおGood!
6 5の鍋に白ワインを加え、アルコール分をとばします。
7 6の鍋にトマト、ご飯、チキンブイヨン、2のブロッコリーを加えてサッと煮ます。
8 エクストラバージンオイル、塩、こしょうで味を調えたら器に盛って、パルメザンチーズを振りかけて出来上がり。
ワンポイント
ご飯は冷やご飯でOKです。
ご飯を雑穀米や玄米にかえてもヘルシーな一品になります。
トマトは水煮缶でも手軽で便利です。
エクストラバージンオイルは香りがよいので、レモン汁と一緒にサラダに少量かけるとサラダがヘルシーにいただけます。
フランスパンなどに、バターの代わりにエクストラバージンオイルをつけていただくのもヘルシーでおいしいです。
ピッツァ・マルゲリータ
ピザは二次発酵がいらないので、意外と簡単です。
自家製のピザはひと味ちがいますよ。
材料(4人分)
生地の材料
強力粉 120g
薄力粉 120g
牛乳 150ml
塩 小さじ1/2
ドライイースト 小さじ1(5g)
オリーブオイル 大さじ2
トマトソースの材料
トマト缶(ホール状)1缶(400g)
塩 小さじ2/3
オリーブオイル 大さじ2
バジル 2枝
モッツァレラ 1個(100g)
ピザ用チーズ 240g
作り方
1 牛乳は鍋などに入れ、人肌くらいまで温めておく。
2 ボウルに強力粉、薄力粉を合わせて入れ、塩、イーストを加える。
3 温めた牛乳、オリーブオイルを加え、フォークなどで混ぜる。
4 粉がまとまってきたら手でこねてひと塊にする。
5 台に打ち粉(上記分量外の強力粉)をふり、生地を取り出す。
6 両手で向こうに押しては手前に二つ折りにしてたたむ、を繰り返し、全体がなめらかになるまでこねる。
7 生地を丸くまとめてボウルに移し、表面に張りつけるようにラップをかぶせる。ボウルにもラップをして、35℃くらいのところに置いて発酵させる。
※オーブンの発酵機能を使うと簡単です
8 ソースのトマトはざっとつぶし、ザルにあけて水気を切る。
9 ボウルに入れて、塩、オリーブオイルを加えて混ぜる。
10 バジルの葉はちぎり、モッツァレラは1cm角に切る。
11 オーブンは230℃に温め始める。
12 生地が約2倍にふくれたら、台にもう一度打ち粉をふり、生地を取り出す。
13 包丁などで4等分し、ひとつずつ麺棒で伸ばして直径20cmの円形にする。
※べつに円形でなくてもかまいません。オーブンの方形の天板にあわせた形にしてもOKです
14 天板にオーブンペーパーを敷いて13の生地をのせ、230℃のオーブンで3〜4分ほど、生地が白っぽくなるまで焼く。
※一度に焼けないときは何度かにわけましょう。残りはふきんをかぶせておけば大丈夫です。また、空焼きしたピッツァは冷凍できますから、オーブンペーパーなどで包んでポリ袋に入れて冷凍しましょう。
15 空焼きしたピッツァ台の上にトマトソースをスプーンなどで塗り伸ばし、モッツァレラ、ピザ用チーズをのせて、バジルの葉をちらす。
16 230℃のオーブン、チーズが溶けて生地の縁がきつね色になるまで(5〜7分)焼いて出来上がり。
あると便利な器具
フードプロセッサーにパンこねようのハネがついているフードプロセッサーなら、生地の材料をすべて入れてスタートさせるだけで生地ができます。
生地がひとまとまりになってツルンとしたらできあがりです。
トマトソースパスタ
トマトソースはパスタソースの基本です。
これにアサリを加えればボンゴレになりますし、シーフードを混ぜればペスカトーレになります。
材料(2人分)
・タマネギ 1/2個
・にんにく 1片
・ホールトマト缶(200g) 小1缶
・サラダ油 大さじ1.5
・砂糖 小さじ1
・チリペッパー 小さじ1/8
・塩 小さじ1/3
・コショウ 少々
・エッグヌードル 160g
塩 2小さじ
・バジリコ 少々
作り方
1 タマネギ、ニンニクはみじん切りにする。
2 ホールトマトは身を細かく刻み、缶汁と一緒にしておく。
3 サラダ油でタマネギとニンニクを中火で茶色になるまでよく炒め、そこに2を加える。
4 砂糖とチリペッパーを入れて深鍋に移し、煮立ったらアクをとり、弱火にして30分煮る。
5 塩こしょうを加えて味をととのえる。
6 たっぷりの熱湯に塩を加えてエッグヌードルを入れ、煮立ったら弱火にしてふたをずらし、規定の時間茹でる。
7 エッグヌードルの水気を切って皿に盛り、トマトソースをかけ、バジリコの葉を散らし、葉先を飾る。
ワンポイント
シンプルなパスタソースなので、パスタを卵入りやほうれんそう入りにすると味の調和がとれます。
ここではトマトのホール缶を使いましたが、生のトマトからソースを手作りするともっとおいしくなります。
ボンゴレ
アサリの蒸し汁をソースに使います。アサリのうまみを残さず使ったぜいたくなパスタです。
材料(2人分)
スパゲッティ 160g
ニンニク 1片
アサリ 300g
オリーブオイル 大さじ3
白ワイン 1/3カップ
塩 少々
コショウ 少々
イタリアンパセリ 少々
作り方
1 ニンニク1片は、包丁の腹などでたたいてからみじん切りにする。
2 アサリ300gは殻と殻をこすって洗う。
3 スパゲッティ160gをゆで始める。
4 フライパンに大さじ3のオリーブオイルとニンニクを入れ、中火にかける。
5 香りが出たら、アサリと白ワイン1/3カップを加え、ふたをしてアサリの口が開くまで中火で蒸し煮する。
6 スパゲッティを袋にある表示時間よりも2分くらい短めにゆで、湯を切って5に加える。
7 強火にしてソースをからめ、塩、コショウで味を調え、イタリアンパセリのみじん切りを加える。
ワンポイントクッキング
イタリアンパセリとは、日本で俗にパセリと呼ばれているものに比べると葉が平たく、風味や香りが柔らかいのが特徴です。
なくてもボンゴレビアンコは作れますが、あった方が、よりイタリアンな感じになります。
デパートや大手スーパーで手に入ります。
カルボナーラ
カルボナーラはパスタの中でも人気メニューですが、家ではなかなかうまく作れないという方が多いパスタでもあります。
カルボナーラのポイントは卵に火を直接かけないことです。
材料(2人分)
スパゲッティ(1.6mm) 160g
卵黄 2個分
生クリーム 大さじ3
パルミジャーノ(すりおろしたもの)大さじ3
粗挽き黒コショウ お好みで
バター 大さじ1
ベーコン 2枚
塩 少々
作り方
1 ボウルに卵黄、生クリームとパルミジャーノ、コショウを加えて混ぜる。
2 深鍋に約3リットルの湯を沸かし、塩大さじ2(上記の分量外)を入れてスパゲッティを加え、袋の表示通りにゆで始める。
3 ベーコンは1cm幅に切る。
4 フライパンにバターを入れて中火で溶かし、ベーコンを加えて炒める。
5 スパゲッティは湯を切ってフライパンに加え、サッと合わせる。
6 3を1のボウルに加え、手早くからめる。
7 器に盛り、粗挽き黒こしょうをふる。
ワンポイント
パルミジャーノがなければ、粉チーズでもOK。
ベーコンとチーズには塩気があるので、味見をしながら足りないようなら塩を加えてください。
豚肉のミラネーゼ風
ミラネーゼとは、ミラノの人という意味だそうです。
この料理は衣に下味をつけておくので、ソースがいりません。
材料(2人分)
豚もも肉 2枚(200g)
卵 1個
水 大さじ1
サラダ油 大さじ1
塩 小さじ1/3
コショウ 少量
小麦粉・パン粉・サラダ油 各適量
バター 小さじ2
好みの葉野菜 適量
作り方
1 パン粉はポリ袋などに入れ、上からすりこぎ棒を転がして細かくする。
※細かいパン粉を使用することで、衣が吸う油の量が減り、料理がべたつきません
2 卵、水、サラダ油、塩、コショウを混ぜ合わせて卵液を作り、バットに入れておく。
3 付け合わせの葉野菜は洗って食べやすい大きさにちぎる。
4 まな板の上にラップを広げて、豚もも肉をのせ、焼いたときにそらないようにハサミで数カ所筋を切る。
5 上にもラップを重ねて肉をはさみ、すりこぎ棒で叩いて2〜2.5倍くらいになるまで薄くのばす。
※こうすることで、豚肉が柔らかくなります
6 肉の表面にかるく小麦粉をつけ、卵液にくぐらせ、パン粉をまぶしつける。
7 フライパンの底全体に回るくらいもサラダ油を入れ、バターを加えて中火にかける。
8 バターが溶けて色づき始めたら肉を入れ、両面がキツネ色になるように揚げ焼きする。
9 ペーパータオルの上に取り、油を軽くきって、野菜を添えてできあがり。
イタリアンオムレツ
ジャガイモやズッキーニなど、野菜のたっぷり入ったボリューム満点のオムレツです。ブランチメニューにもなりそうです。
材料(2人分)
卵 4個
ジャガイモ 1個
パプリカ(赤)1/2個
ズッキーニ 1/2本
タマネギ 1/2個
アンチョビ(フィレ)3枚
オリーブ油 大さじ1と1/2
塩 少々
コショウ 少々
作り方
1 ジャガイモは皮をむき、千切りにして水にさらす。パプリカはへたと種を取り、太めの千切り、ズッキーニは4cmの長さの太めの千切り、タマネギは薄切りにする。
2 アンチョビは粗く刻む。ボウルに卵割りほぐし、塩を少し加えて混ぜる。
3 フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、中火にかける。パプリカ、ズッキーニ、タマネギを加えて炒め、しんなりしてきたらジャガイモの水気を切って加え、すきとおるまでまで炒める。
4 アンチョビを加え、塩小さじ1/3、コショウで少し味を調え、卵液に加える。
5 直径16cmのフライパンにオリーブ油大さじ1/2を入れて中火で熱し、2の卵液を流し入れる。
6 菜箸で大きく混ぜ、全体が半熟状になったら火を弱め、ふたをしてじっくり3分ほど焼く。
7 ふたをフライパンにかぶせてひっくり返し、焼ていない側を下にして戻す。6と同様にさらに3分ほど焼く。
8 皿に移し、食べやすく切り分ける。
全粒粉のピザ
全粒粉は体にもよい食材です。
この全粒粉を使ったピザの作り方をご紹介します。
材料(18cmのピザ約2枚分)
強力粉(できればフランスパン専用のもの)80g
全粒粉 20g
ドライイースト 小さじ1/2
塩 2g
ピザソース(お好みのもの)適量
タマネギ 1個
ピーマン 1個
ベーコン 4枚
チーズ 約160g
作り方
1 ドライイースト小さじ1/2を少量の水で溶いておく。
2 強力粉80gと全粒粉20gと塩2gを軽く手で混ぜ合わせる。
3 2に水60ccを加え、まとまるまでこねる。
※あまりこねすぎないことがポイント
4 3の生地をボウルに丸めていれ、1.5倍くらいに膨らませる。(←1次発酵)
※クリスピータイプのピザなら発酵させなくてもOK
5 4の生地をスケッパーなどで半分に分ける。
6 丸く薄く伸ばし、ピザ皿に入れフォークなどでところどころ穴をあける。
※ピザ皿がなければ、天板の上に直接置きましょう。
7 ピザソースを適量塗り、タマネギとピーマンの薄切り、ベーコン、チーズを載せ、オーブンに入れて200℃〜210℃で10分〜15分焼く。
※オーブンの種類によって約時間は変わりますので、そのあたりは加減を見計らってくださいね。
おしゃれなお料理レシピ